道東縦断旅行(ウトロ編)

宿をとったのは宇登呂(ウトロ)
語源はアイヌ語の「ウトゥルチクシ」『その間を我々が通る所』という意味
なにの間を通るのか?

知床の鉄路の玄関口、知床斜里駅前からバスに乗ります

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最初は北海道らしい防雪柵のある真っすぐな道を進み
20分ほど走ると海沿いの道へ

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左側は海ですが流氷が接岸していてどこからが海かわからないですね

ウトロを宿としたのは網走で流氷見れなかった時の保険

流氷って海の水が凍っているのではなく元々は川の水
オホーツク海の流氷はユーラシア大陸のアムール川の水が凍り日本まで流れついてくるのです

詳しくは「海氷情報センター」参照


南下してきた流氷は知床半島にぶつかって沿岸によって来るため知床半島のほうが流氷遭遇率は高いらしいです

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陽も傾き始め徐々に流氷も色づいてきました

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道沿いにはエゾシカがそこらじゅうに
こちらの地区でもエゾシカが増え過ぎて被害が増えて来ているようです

駆除するハンターの不足しているらしく狩猟免許取得に関する助成とかもやってるみたい
自分もハンターになろうかと調べて見たけどなかなか大変みたいで…
命を撃つってのも精神的に耐えられるか…(汗)

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そんな流氷とシカを見てたらあっという間、約50分ウトロ地区に到着です

今日のお宿は「知床グランドホテル北こぶし」

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ウトロで止まるならここで泊りたかった
予定では余裕を持って予約していたので問題無かったんですが
悪天候による急遽のキャンセル、、、
日にちを振り替えて予約しようとしたんですが空きが無く
日を置いて探してたら1部屋の空きを発見で即予約しました


チェックインを済ませ部屋へ
客室係りの人にここら辺で夕陽を見るにはどこがいいですか?と聞くと
「オロンコ岩と言うのがあってその向こうに行けば見れますよ」と

日暮れも迫ってるので急ぎましょう、と急がせてしまいました(笑)

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案内された部屋には「特別室」の文字
海側客室指定で部屋タイプおまかせプランだったのですがたまたま空いていた部屋が特別室だったのか!?

室内は和洋室(和室12帖 + 洋室)(洗面所トイレ浴室別)
マッサージチェア付きのまさに特別なお部屋

高級なお部屋撮らねばとスマホを出そうとすると無い…
バス内で使ってたのでバスに置いてきた???

無くした場所がわかっていればちょっと安心、でもホントにあるか不安でホテルの窓口で問い合わせてもらう
少し待つと「ありました、バスターミナルにあるらしいので走って取ってきます!」と係りのかた
忙しいチェックイン集中の時間帯に対応して頂きとても有り難かった

そんな待っている間にこちらはロビーにいるクリオネ観察、俺が走れって感じですよね(汗)

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実は先日の長崎の時も音楽聞くように持って行ったiphoneを飛行機に忘れる失態をしたばかり
スマホの取り扱い注意しないとね

無事スマホも戻り夕陽を見に出発


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夕日に照らされて赤くなってるゴジラ岩の脇を抜けて

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目の前にはオロンコ岩
この二つの岩の間「ウトゥルチクシ」
「その間を我々が通る所」の間とはこの二つの岩の間らしいです

オロンコ岩を貫くトンネルを抜けると

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夕陽の絶景ポイント!
タイミング的にもバッチリです
この夕陽が見たくて朝早起きしてのスケジュールでした

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徐々に傾いていく太陽、あたりは徐々に紅さを増していく

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雪の白に夕陽が当たると何とも言えない色に…

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そして日没

晴天に恵まれた最高の1日でした
太陽に感謝そして教えてくれたホテルのかたにも感謝

夕食までちょっと時間があるので館内を探検

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足湯のテラスがあって海を見ながら浸かれます

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スノーブーツでガッチリ防寒してたので脱ぐのがめんどくさくて入らなかった(汗)

そして夕食は今夜もバイキング
ここのバイキングスゴイです
いままでいろいろなホテルのバイキング行ったけど最高クラス
北海道の美味しいものをそろえてるのはもちろんだけど種類が豊富すぎ
3日間くらいいないと全種類食べれなそう

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食べ放題をいい事にご飯が見えない位にカニを盛ってその上に海鮮物と言う贅沢丼
この後またと外に行くのでアルコールは控えめで…


そして今夜も夜のイベント
知床ファンタジア2015 『オーロラファンタジー』

以前知床に現れたオーロラを再現するイベント
1月末の行程だったら開催前で見れなかったけど延期したおかげで見に行くことができました

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ライトアップされたトンネルを抜けて会場へ

まずは知床流氷太鼓の披露

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こっちはダウンを着ているのに氷点下の中でこのかっこ、スゴイですね~


そしてショーの始まり

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スモークを焚いて音楽にあわせてレーザー光線を当ててオーロラを再現してます

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約20分間なかなか見ごたえのあるショーでした
寒いかな?と思ったけど


こんなかっこで行ったので全然平気でした(笑)

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そして前日のリベンジ星空撮影
流氷と星を同時に狙います

オーロラファンタジーの会場が海を見れて町の光が少なそうなので会場の片づけが終わるのを待って再度出撃

オロンコ岩を見下ろす木星

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一番明るい星が木星です



オリオン座と流氷

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オリオン座は明るいから見つけやすいですよね



北極星とカシオペア

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こっちの方角はホテルのライトアップの光が入っちゃって流氷が明るすぎちゃいますね
星の光が飲み込まれかけてます・・・


寒くなってきたので早々に退散
他にも数人星を撮りに来てる人いましたね~



そして温泉!8階の展望露天風呂
さらに上の屋上には星が見れる空中露天風呂
前日の臭い感じとは違った「塩化物泉」
景色もお湯も満喫です

そして最終日

女満別空港からの最終便が取りたくてギリギリまで狙ってたけどダメ
13:40の便で帰らねばならないので最終日はほぼ移動のみ

なので中身が無いので一気に書いちゃいます(笑)


とりあえず朝風呂
川湯観光ホテルもここ北こぶしさんも夜中にも入れるのでうれしいですね

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人がいない隙に撮った風呂からの眺め
どんより曇り空の下には一面の流氷、寒々しい風景を見ながら温泉で温まります

部屋に戻って前日スマホ紛失等々でバタバタして撮り忘れてた部屋からの眺め

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2面窓があるって素晴らしいですよね
もちろん海側指定だったので流氷もバッチリです

そして名残惜しいけどチェックアウト

ホント気持ちのいいホテルでした(グレードアップの件もありますが…)
客室係りの人がみんな気持ちよく対応してくれるし料理も美味しかった
川湯温泉のホテルも一度電話してキャンセルしたり迷惑をかけましたがこちらも気持ちのいい対応
どちらもまた泊りたいと思うホテルでした


知床グランドホテル北こぶし



川湯観光ホテル


どちらの宿もおススメですよ




ツアーのバスが次々出発していく脇を徒歩で出発

近所の道の駅でお土産を買いこみバス停へ

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こちら1日3本のバス
乗り遅れたら飛行機に間に合わない(笑)


やや遅れて来たバスはギリギリ座れたけどほぼ満席
昨日来た道を引き返します

来るときにオシンコシンの滝が一瞬見えバスからも見えるんだと思い
帰りは準備して見れるのを待ちます

オシンコシン崎のトンネルを抜けると

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一瞬だけ見れました、知床八景「オシンコシンの滝」
思っていたより勢いよく流れてました


知床エゾシカファームも一瞬だけ

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養鹿牧場って珍しいですよね
見たら食べたくなるもの後ほど知床斜里駅近くで頂きます(笑)

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海別岳を見ながら残り少ない北海道らしい風景を楽しんでいると


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キタキツネとの遭遇
雪原を走ってました
しかし野生動物いっぱいですね~
探しながら車窓を見ていると移動も楽しいです

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帰りも約50分知床斜里駅到着
列車の時間までちょっとあるので歩いて近くの道の駅「しゃり」
の隣の「斜里工房しれとこ屋」



ここで目をつけてたのが「肉のたかはし」さん

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ここ買った肉をその場で焼いてくれます

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鹿肉のロースとバラ両方いっちゃいます
今見たら産地が若干違う(笑)

時間がかかるよと言われたのでお土産屋さんや隣の道の駅を覗いたりして20分
おばちゃん一人でやってるから時間に余裕が無いと厳しいかも?

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鹿肉焼きの出来上がり
クセ少なくおいしい、長野で食べたシカはちょっとスジが気になったけど部位の問題かな?
そういやあっちはもも肉だった


駅に戻りローカルな列車をまつ

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快速しれとこ号
こいつも一両でやってきました
冬の観光シーズンだから車内は結構混みあってましたがみんな座れる

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流氷も前日よりは沖に逃げて行ってるかな?
ホント見るのはタイミングが難しい

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ノロッコと違って展望はあまり効かないけどこれはこれでいい感じ
最果てのローカル線って雰囲気出てます

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最後、網走駅に戻り
空港までの連絡バスへ乗り継ぎ

列車が若干遅れたから焦ったけどバスも遅れた…

そのおかげで女満別空港ではバタバタ
お土産お土産買ったりしてたらご飯を食べる時間無かった(汗)

しょうがないのでお昼ご飯代わりに流氷ビール

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飛行機乗ったら撃沈…
高度下げて耳が痛くなり目が覚めた(笑)

家に帰って持ち帰った流氷でウィスキーをロックでと思ったりしてたけど
飲む元気なく流氷サイダーの氷となりました(笑)

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そんな感じの北海道旅行
珍しく綿密に計画をたてたものの結構ハイリスクな計画
奇跡の様な偶然が続いて無事全てのミッションクリア

若干こなした感はあるものの見たい物をほぼ見れ、やりたい事をいろいろ出来た良い旅でした

ポイントポイントを駆け足で周る感じで終始慌ただしかった(汗)
なんせ1日3本4本の列車やバスを移動手段としているからしょうがないけど…
ただ雰囲気はいいですね、他の旅する人たちとも絡んだり一番いいのは酒がいつでも飲めること?(笑)

一度延期したおかげ?でかなり細かく調べられました
旅のガイドブックとか見ても冬の観光なんて流氷くらいしか載って無いので情報集め苦労しました
いろいろなブログを読みあるいて、あとはツアーを有効に使えたのが勝因?
お金はかかりますが移動も手伝ってくれるし解説付き
やはりガイドがつくと旅の理解度もあがって楽しいですね

移動手段を調べるのに久しぶりに鉄道のダイヤグラムなんてみましたよ(笑)
バスの時刻表も並べて見比べて…

2日半では周りきれない
もっとゆっくり時間をかけて周りたい…




長々の書きましたが最後までお付き合いありがとうございました
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道東縦断旅行(流氷との遭遇編)

前日丸一日動いてたので朝はゆっくりとしたい所だが…
流氷砕氷船の予約や知床で夕陽が見たい!ってのを叶えるために早起きです
朝一番の列車、川湯温泉駅7:45発これに乗れないと次は10:36…寝坊はできません


結構飲んでた割に目覚まし6時ですんなり起床
7:30に駅までの送迎をお願していたので先にチェックアウトを済ませ7時からの朝食をかっこむ(汗)

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無事時間通りに送迎車出発
川湯温泉駅へ向かう途中、朝日に照らされキラキラと光る樹氷が

送迎してくれるホテルの人にわがまま言って一瞬止まってもらいました

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氷の粒が木にくっつきキラキラと光ってます

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まるで産毛のように氷りが張りつき見事な光景
もっと眺めたい光景、時間があれば・・・


この時点でも-15℃くらいまで気温が低かったので硫黄山の臭い煙も勢いがあります

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列車の時間も迫りそんなにのんびりもしていられないので後ろ髪引かれながら出発

列車到着数分前川湯温泉駅に到着です

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前日の天気とはうって変わって気持ちのいい晴天です
ホームで待っていると踏切が鳴りカタンカタンと近づく音が山に響く、他は無音の世界
やがて姿を現し列車到着です

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一両編成のローカル線、観光列車もいいけどこういうローカル線の旅もいいですね
列車は真っすぐと伸びるレールに沿って進みディーゼルエンジンが唸り峠を越えてきます
一日5本程度しか通らないのにしっかり地元の足として使われておりました

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実は前日乗ったツインクル知床号のガイドさんが先週末の暴風雪により流氷ノロッコ号が連日運休、
点検作業中でうちらの乗る21日は動くかわからないと…
動かないなら別の手段を考えなきゃと思いながらいろいろ感動してたらすっかり忘れてた
慌てて車掌さんに聞きに行くと「今日から動きますよ」と
ギリギリセーフです(汗)これで予定通り動けそうです

後、気になる流氷の状況
スマホで流氷砕氷船のサイトを見ると自分の乗る便の項目に「流氷あり」の文字
見た瞬間ガッツポーズです
流氷はなんとか見れそうだ

そうこうしているうちに流氷ノロッコ号の始発駅「知床斜里駅」到着

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ホームにはすでにノロッコ号が止まってました

朝一の便って事もあってか自由席は選びたい放題

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展望車には暖房が無いのでちゃっかりダルマストーブ近くの海向きのベンチシートを確保
出発を待っているとツアーのおばちゃんたちのグループが
前日の幼稚園生に続いて今回も賑やかです(笑)

「おにいさん火が弱いから石炭くべて」となんか使われてるし…

そして今日もダルマストーブでするめを炙る

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自分のするめ立派すぎ、おばちゃんたち大歓声(笑)
取材を受けるするめちゃん、旅番組かな?俺のするめTVデビュー?

そんな人気者のするめちゃん、半分はおばちゃん達にふるまって流氷ビールのつまみに

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綺麗な青いビール、味のほうはあっさりした感じで若干甘みがあるかな
原材料を見てみたらなんと長芋が使われている


そんな事をしているうちに列車は進み出発して5分ほどで流氷がみれるポイントへ


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流氷見れた―
ちょうど陸との間に青い所があって流氷がわかりやすい
これ完全に接岸してたらどこからが流氷だか浜辺に積もった雪だかわからない

車内流氷で大興奮と思いきやおばちゃん達は焦げそうになってる目刺しのほうが
気になるらしい
動画をとっている人がいる脇で「目刺し焦げちゃうわよ!」を連呼
その動画帰って見たらどうなんだろう?ちょっと見てみたい(笑)

流氷ノロッコ2号は北浜駅で14分停車
ここはオホーツク海に一番近い駅、ロケ地としても有名です

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混みあう前に展望台
この先も流氷は陸地から離れてるみたいね
オホーツク海のブルーと雪原の白のコントラストがたまりませんな

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駅舎のほうを見に行くとみんな降りて記念撮影
中国の大ヒット映画のロケ地ってこともあって中国人のツアーも寄るらしい

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駅舎の中はここを訪れた証にと残していった名刺やメモが壁一面に貼り付けられメッセージが書かれています

展望台のほうを見てみると

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少ない停車時間の中、先に行っておいて正解でした
出発2分前になり放送が入るとみん慌てて戻ってきます

北浜を出発して15分網走駅に到着です

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改札を出た待合室には今日の流氷の状況が掲示されております
この日は全便流氷ありでの航行予定期待が持てます

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自分の乗る便にはちょっと時間があるので燃料補給
網走駅から歩いてすぐの回転ずしの「かに源」さん

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網走駅って市街から離れてるから店少ないんですよね
簡単に歩いて行ける中で美味しく食べれそうなお店を探して見つけたのがこちら

回転すしだけど寿司は廻って無く普通に紙に書いて注文するスタイル

牡蠣に
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雲丹に
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蛸の卵
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牡蠣は大ぶりで味が濃厚、好きだけど普段は注文しない雲丹もここならイケる
蛸の卵は以前小樽で食べた以来
どれも美味しくお腹いっぱい

ここも時間があまり無いのでささっと食べて駅に戻りタクシーで砕氷船乗り場へ
タクシー乗る時荷物重くて何気なく「よっこいしょ」って言って乗ったら日本人だね!って(笑)
それくらい外国人が多いみたい
今どきはタブレットを見せて来てここまで行ってと伝えてくるらしい

タクシー乗って10分弱で砕氷船乗り場「道の駅流氷街道網走」に到着

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そこには砕氷船「おーろら号」が出発を待っておりました
受付をすませ乗船口に並びいざ乗船

早い段階で並べたのと結構中の席に行っちゃう人が多いからデッキで場所選び放題
寒いけどこれはデッキで楽しみたいでしょう

12:30の便だけど各回二隻での出港なので時間前でも満員になったら出港です

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陸を離れ流氷へ向けて突撃

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湾の出口に来るとボチボチ流氷に囲まれていきます

湾外に出るとそこは氷の世界
海なのに波が全く無い不思議な感覚

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遠くには斜里岳

沖に出たほうが風も少なく出港前より暖かく感じる

ここでも動物と遭遇

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流氷に乗って船を見つめるオオワシさん
飛んでる姿が見れるかな~と思って見てましたが視界から消えるまで微動だりしません


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流氷と斜里岳とかもめ、流氷の海の上を気持ちよさそうに飛んでいます
タクシーの運転手によるとここまで晴れた週末は今年初めてじゃないか?って言うくらい
毎週末暴風雪にやられてたらしいです
明日からは南風が吹くらしいから流氷も沖に行っちゃうんじゃない?と

それを聞くと延期してまできて良かった
かなりの運を使った気がします(笑)

アザラシが見れる事もあるらしいですが今回は見れず
そこまで見れたら運が良すぎて死ぬかもしれない(笑)

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途中後から出向した便とすれ違ってお先に港へ
1時間があっという間
一人3300円はちょっと高いかな?って思ったけど他では体験ができないのでこれは乗っておかないといけませんね
自分は1回目で最高に近い状態で乗ってしまったのでとてもラッキーでした

流氷遊覧の興奮冷めやらぬまま網走駅へタクシーで戻ります
そしたらまた同じ運転手さん(笑)いろいろ周って戻ってきたらしい
テンション高く流氷見れました!とお伝えしときました

砕氷船乗り場と網走駅は790円
バスもあるけど時間がかかるのでタクシー乗って正解
そういや冬季2割増しって書いてあったな

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網走駅の縦書きの看板
網走刑務所から出所してくる受刑者がこの縦書き看板のように横道にそれることなくまっすぐに歩んで生きて行って欲しいという願いが込められているそうな

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そしてまた流氷ノロッコ号
知床斜里行きは機関車が後ろで走るみたいです

2度目の北浜駅では違うポイントから

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流氷の向うに知床連山が行きよりも綺麗にみえました

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車窓の流氷を楽しみながら
往復ノロッコ満喫です
北浜駅で降りた客が多いので車内はガラガラ
網走→北浜のってそこからバスで宿に向かうツアーが多いみたいですね


そして自分は鉄路で世界遺産「知床」の玄関口「知床斜里駅」到着です

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ローカル駅だけど横長の窓がオシャレな駅舎
ここからは女満別空港から来るバス「知床エアポートライナー」で宿泊予定のウトロまで向かいます
砕氷船乗り場からでも乗れたんですけどやっぱノロッコ乗りたいじゃん?
道路より線路のほうが海よりを走るので海を見るなら列車ですね


かなり長くなっちゃったので次へつづきます

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道東縦断旅行(弟子屈観光編)

題名の弟子屈は「てしかが」と読みます
アイヌ語の「テシカ・カ」(岩盤の上)から
弟子(でし)と屈む(かがむ)を組み合わせ完全に当て字
北海道は難読の地名が多いです…

宿について荷物を置いたら即出発です

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ツーリズムてしかが」さん企画の屈斜路湖紀行です



こちらエコツーリズムによる観光振興、環境保全に配慮しながら弟子屈のツアーがいくつも企画されております
宿までの送迎付きなので足が無い今回の旅にはピッタリでした

ちなみに夜の「摩周湖星紀行」を併せて申し込み済み
雪が舞っていたのでこの段階で開催は微妙でしたが…

ワゴン車でお迎えに来てもらい屈斜路湖へいざ出発
他にも「弟子屈えこパスポート」と言う周遊してくれるバスがあったんですが周遊バスも一日3便
今回は時間の融通のきくツアーのほうを利用させてもらいました

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雪道を走り進むと右手には凍った屈斜路湖が見えてきます
湖畔の道を進みコタンと言う所に到着



コタンの湯という何ともワイルドな湖畔の露天風呂があります
仕切りはあるもののほぼ混浴、一応水着着用可ですが(笑)

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お湯の流れた先の湖はその周囲だけ氷が解け白鳥の飛来地となってます

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こんなにいっぱいの白鳥がいるのは初めて見たかも

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白鳥は凶暴らしいのであまり近づくと攻撃されます(汗)


氷の上に乗ってみたいけど落ちたらしゃれにならないので我慢…


屈斜路湖や鳥の解説を聞いて車に乗って移動

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砂湯へ
こちらは観光バスも入ってくる見学場所

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砂の下には温泉が湧いていてスコップで掘れば自分の温泉が作れるらしい
ここも白鳥がいっぱい、その後ろにはちょっと遠くて見づらいけど御神渡りが

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同様に気温による氷の膨張と収縮によって起こる現象
車がも乗れるくらい頑丈な氷が競り上がってます
なんとも迫力のある自然現象です


雪の舞う中だけど冬の屈斜路湖を楽しめました
普段見れない光景を見れたは非常に貴重な体験でした


そしていよいよ宿に戻って食事と温泉

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囲炉裏のコーナーもある食堂で頂くハーフバイキングの地産地消ブッフェ
摩周湖の伏流水を使って北海道産「ななつぼし」を炊いたご飯等など
食材の少ないこの時期でも工夫を凝らした料理の数々どれも美味しかったです


そして温泉です
川湯観光ホテルの浴槽は源泉と同一の温泉水が浴用提供されているとの事
五寸釘を温泉浴槽に漬けておくと10日ほどで溶けてしまうほど非常に強い酸性の温泉
温泉入った~と実感しますね

そして夜の「摩周湖星紀行」へ出発
天気が微妙で小雪がちらついているので星が見えるかわからないけど決行

案の定摩周湖の展望台は吹雪に近い雪
でも雲があるのはこの上だけ見たいでちょっと離れれば雲が切れそうって事で場所移動



摩周湖からちょっと降りた所へ行くと

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満天の星空
ちょっと移動しただけでしたが綺麗な星空が見れました

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若干明かりがあるのが残念だけど

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写真の左はプレアデス星団、和名「すばる」がクッキリ
慣れない星空の撮影は難しい

レーザーポインターで星の説明をしてくれるので今までなんとなく見ていた星空がこれからは楽しく見れそうです


宿の近くまで送ってもらいツアー終了
どっちのツアーも細かい解説付きでなんとなく見るより楽しく観光が出来ました

そのまま部屋には戻らず温泉街をぶらぶら

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街中にはロウソクの明かりが所々に



歩いてたらなんだか喉が乾いてしまったのでいい感じのお店へ
旅の楽しみ地元の居酒屋



夕食はさっきすませたので名物のザンギとビールで軽く飲み

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さくさくの衣で中はジューシーな鶏肉を特製のタレにつけて頂きましたがこれがまたおいしい

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軽く酔いお腹も満足
後は宿へ帰ったらまた温泉、そしていつの間にか寝ておりました…
5時起きで結構ハードに動きましたからね~

そんな感じで1日目終了


そして明日は流氷に会えるか?
とりあえず6時起きで7:45発の列車に乗ると言うまたハードな1日(笑)


つづきます…

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道東縦断旅行(釧路湿原縦断編)

するめを買いこんで駅に向かうとまだ乗る予定の『SL冬の湿原号』はまだいない
入線時間を駅員に聞くと「53分前後ですよ」と教えてくれたので折角なので駅に入ってくる所を見たくて急いでビールを買い込みホームへ

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すると煙を蒸気を出しながらSL入線

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SLはやっぱテンション上がるわ~
しかもこの気温、いつも見る秩父と違って蒸気の見える量半端無い

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車体に寄ると温かい、シューシューと音をたてて出発を待つ
生きているみたいです

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先頭に行くと記念撮影大会、SL大人気です
運転開始15周年の特別なヘッドマークがついています
飛び交う言葉も中国語多し
さすが春節の休暇真っ只中、外国人観光客多いです

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出発の時間が近づき駅員さんが鐘を鳴らしながら歩く
そして大きな汽笛を鳴らして出発

14系客車だと窓も開かないしあまりSL感が味わえない
今年は展望車にしていた車掌車が無かったのが残念・・・

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売店で売り始める前にさっき手に入れたするめを取り出し車内のだるまストーブで温めます

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各車両に1カ所ずつだるまストーブが設置してあります

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軽く炙って片手には北海道限定『サッポロクラシック』

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車窓には釧路湿原、もう北海道満喫です(笑)

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湿原には最近増えて被害も出ていると言うエゾシカが

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見るだけならかわいいんですけどね
乗ってた車両に地元の幼稚園生の団体がいてかなり賑やか(笑)
子供らは動物の発見が早い、車窓にシカが現れると大騒ぎ
おかげでずっと探してないでも子供らが騒いだら探す感じでした

写真は撮れなかったけどオオワシが現れた時がテンションMAXでした(笑)


そして列車は茅沼駅へ
ここは特別天然記念物のタンチョウの見れる駅として有名ですがいつも見れるとは限らずそれも運次第

今日は見れるか?と車窓に貼り付きながら茅沼駅到着
すると…

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列車の到着と同時に飛び立ちました

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優雅に飛ぶ姿は美しいですね~
じっくり見る感じではなかったけど飛ぶ姿を見れたのはラッキーでした

その後も進む車窓には2組のつがいもみれた

一時は絶滅したと思われたが今は1000羽以上に増えたそう
いつまでもあの美しい姿を見れる様にこれからも保護活動頑張ってほしいですね


汽車は釧路湿原を進み1時間15分で終点「標茶駅」到着です

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ここからは移動を兼ねてJR北海道企画のバスツアーに参加
なんせ釧網本線は列車本数少ないですからね~

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ツインクルバス知床号

電話web等では予約できずJR北海道の主な駅・ツインクルプラザでお買い求めくださいとあったので道内もしくは組み込んだツアー向けなんでしょうね
東京じゃ買えないのかな?と思ったけど東京駅にJR北海道の旅行センターがあったのを思い出した!
ダメ元で聞いてみると大丈夫との事で今回利用できました
しかしこの旅行センター4月で閉店、今後は北海道のお得な切符買えなくなってしまいます

今回は一応確保できたので利用させてもらいます
結構人気で満員での出発、車内は外国人の方々も多かった

このバスがいいのは川湯温泉まで摩周湖、硫黄山と15分ずつだけど休憩をとってくれて移動できる事

ただ15分で観光なので駆け足です(笑)

まずはバスは摩周湖へ

「霧の摩周湖」と言う歌もある位だから霧が多いのかと思っていたけど
ガイドさん曰く霧に覆われるのは1年のうち2割位と意外と少ないらしい

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到着すると雪が舞ってます(汗)
展望台に行くとかろうじて見える

カムイシュ島もうっすら

ただそこにいたわずかな時間でも変化しそのうちに真っ白に…

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貴重な2割を体験できた訳です(笑)


次に寄ったのが今夜泊る川湯温泉の源となっている硫黄山

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硫黄と言うだけあってとっても臭い
でもこの臭さが温泉に入った気にさせますよね
草津温泉と同じような泉質らしいです

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周りは雪に覆われているけど蒸気の噴き出す周辺は雪を融かして地面が見えてる

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こんなに近づけるけどいいのかな??


箱根の大涌谷の様、とは言ったものの大涌谷って言ったこと無い(笑)
ここも黒玉子が有名、時計を見ながら出発時間まであと5分
迷ったけど注文

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簡単にむく方法としてガムテープで巻いて叩くと割れるって

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やってみると簡単に剥けた

味は普通のゆで卵、だけど美味しく感じるよね

ゆっくり食べる余裕も無くそのままバスへ乗り数分で今日のお宿「川湯観光ホテル」に到着

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先程の硫黄山からひいている源泉かけ流し加温等一切無しの温泉
釘を溶かすほどの強い酸性入るのが楽しみです


以上一日目の移動編
次は休む間もなくツアーに出発します
温泉はお預け…(汗)


まだまだ続く

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

tag : 温泉 旅行

道東縦断旅行(計画から出発編)

事の始まりは年末にマイルの有効期限が切れるとのお知らせから
ドイツ往復で稼いだマイル無駄にしてなるものかと旅行を計画
せっかくタダで乗れるならと貧乏根性丸出しで遠くへ行こう!と…

沖縄へはマイルが多く必要なので候補は九州or北海道
九州は11月に長崎行ったばかりだし阿蘇に行きたかったけど時期的に緑多い時期のほうが良さそうって事で北海道、北海道も札幌じゃベタ?
更に欲をかいて(笑)道東方面へ行くことにしました

道東と言えば釧路湿原に知床、流氷それらを軸に計画を練りに練り計画的に宿やチケットを抑え
流氷初日が今年は平年より14日、去年より21日も早くこりゃ見れる確率UP?とニヤニヤ

いざ出発の週になると・・・週末暴風雪予報…
予報天気図をみると素人の自分が見ても明らかにヤバそうな天気図
悩んだあげく延期を選択
とりあえず飛行機を予約し直し、ただ釧路空港や女満別空港行きは席数が少ない…
ましてやマイルでタダ乗りの席がほとんどない
で、唯一空いていた2月20日釧路空港行き22日女満別空港発を何とかGET
春節時期のせいか宿も少ない中とりあえず当初の予定通りの宿を確保
帰りがけに旅行センターへ行き現地ツアーの振り替えに指定席の日にち変更でとりあえず交通手段と宿は抑えた

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すると予報通り滞在予定の1月31日から2月2日は低気圧停滞
乗るはずだった飛行機も乗るはずだった列車も全部運休
早めの決断に救われました

そんなこんなで3週間延期ワクワクが先延ばし?の道東旅行へ20日から行ってきました

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羽田から釧路へのANAの便は一日3便
一番早いのは7:45羽田発
釧路空港行きはAIRDOとのコードシェア便なせいかバスに乗ってタラップで搭乗



機体もAIRDOの737-700DSC_1465.jpg

タラップでの搭乗はスカイマークで神戸に飛ぶ時以来

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約1時間30分の空の旅、あっという間に「たんちょう釧路空港」到着

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ゲート出たら正面にバスが止まってました
久しぶりの北海道の風景を楽しみながら空港から釧路駅へは連絡バスで45分

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釧路駅前到着です
約23年ぶり(笑)全然覚えてない
当時夜行急行で朝到着して9月なのにあまりの寒さにお腹が痛くなりトイレに行った記憶しか…

ここからは鉄道の旅、出発まで残り50分
とりあえず食事でしょう、駅から歩いて凍結路を滑りそうになりながら5分弱

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釧路和商市場です
ここで有名なのは『勝手丼』
ご飯を買って好きな具材を別で載せてオリジナル海鮮丼を作ると言う物

市場へ入ったはいいが勝手丼を作る勝手がわからず、進んでいくと上に載せる海鮮物のお店のおねえちゃんに
「奥のお店でご飯買ってきて」と教えてくれた

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奥のほうにある総菜屋みたいな所で好きなサイズを選びます
とりあえず260円のサイズを選択

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ご飯を片手に教えてくれたおねえちゃんのお店へ

いろいろあって迷ってしまうがここでいっておきたかったのが
東京ではなかなかお目にかかれないホッケの刺身
あとはホタテや北寄貝など釧路周辺で揚がった物を軸に選択


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そして俺の海鮮丼の出来上がり
ホッケは脂がのってますね~ホタテも大きくて甘い
いろいろと北の海の幸を楽しめました

食べ終わり市場内をぐるりと見て周る

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美味しそうな魚介類が山盛り
見ていて飽きませんが限られた時間、次なるミッションに向けての準備

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欲しかったのは『するめ』
次乗る列車の中で食べるために(笑)

聞くとここのお店列車の販売にも卸してるとの事
ただそちらに卸しているのは普通のするめ
ここでは天日干しのするめがお安く売ってるここで差をつけてやるぜ(笑)と意気揚々と買いこんで釧路駅へ向かいました


つづきま~す



テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

バイク保険更新

ここ最近乗れて無かった理由の一つ任意保険の件

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年末に車を手放し車の保険を解約したので自動的にファミリーバイク特約も解約
って事で原付は自粛してました・・・

自動車保険にはファミリーバイク特約は普通にあるけどバイク保険には取り扱っている所が少ない
特に通販型は探した限り見つかりませんでした
一台ずつ契約するもの現実的じゃないし・・・
いろいろ調べると「損保ジャパン日本興亜」でバイク保険にファミバイ特約の取り扱いできる事を確認

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しかしドカの保険は6月まであるし・・・
いっそシグナスを125cc以上のスクーターに買い変えてそれに付ける?とか考えましたがいろいろと無理でした(笑)
玉突き乗り換えも破談だし・・・

すると「保健期間通算特則」と言うものがある事がわかりました
契約期間中に保険会社も切り替えても等級を引き継げる特則
6月までは短期契約でつないで次の契約で1等級下がる

通販型からの切り替えでも出来ることを先の保険会社で出来るそう
ただ共済からは無理との事
で切り替えることに

営業時間が短く土日祝日は手続きできないとの事でなかなかチャンスが無く
今日やっと契約して来れました


これでスッキリどのバイクでもお出かけ可能!
保険の経費は年額1万2千円から特約付きで3万ちょっとと上がったけどスッキリ一本化

ただ以前戦った保険会社と契約するのは若干抵抗あったけどね(笑)


後はいずれ買う車の為に保険の中断証明書取っておかねば
いやー保険って難しいですね~





テーマ : バイク
ジャンル : 車・バイク

ゴールドウインファミリーセール

昨日はバイク仲間で今更ながらの新年会
今日はその中の話しで誘ってもらったゴールドウィンファミリーセールへ

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バイク用品やアウトドアグッズの扱いがあるので期待を抱いて出撃

あいにくバイク用品はジャケットが数点あったけど心惹かれず
雨用のグローブが欲しかったけどLサイズでもきつかった(汗)
XLはないので残念

バイク用品はあきらめてノースフェイスのブースへ移動
トレッキングシューズはかなり迷ったけど見送ってトレッキングのパンツのいい感じのやつを見つけた

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約50%OFFでGET
ストレッチがきいてかなり歩きやすそう

そしてALITEのコーナーで見つけたメイフライチェア

バイクに積めるチェアを買おうと悩んで数カ月
ヘリノックスを買おうか?と思ってたけどここで見つけたメイフライチェア

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畳んだサイズも小さく軽いし、、なんせこれも結構安くなってた

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気に入った色ではないけどキャンプ用のチェアを手に入れた
いろいろ手に入れて山にも行きたいしキャンプも行きたい

家に帰ると家の前の梅が咲いてた
暖かくなるのが待ち遠しいですね~


テーマ : ちょっとおでかけ
ジャンル : 旅行

バイク整備と火遊び

本当なら今頃北海道の予定でしたが・・・
予想天気図をみたら台風バリの低気圧、木曜の時点で飛行機や宿のキャンセル

すると予報通りの北日本大荒れ
乗るはずだった飛行機も欠航、、、早目にキャンセルしといて良かった

そんな感じでぽっかり予定の空いた週末
天気もいいので倉庫へ行きバイク整備の日にすることに

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春のミッションに向けて今日はTE125の整備
まずはダルダルになったチェーンの調整

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ノンシールチェーンだと伸びるの早いのこまめなチェックが必要ですね(汗)

次に最近鳴りが激しい前輪ブレーキ

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キャリパーの清掃にパッドをヤスリがけして鳴き止剤散布でなんとかおさまったかな?

そして充電

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ドカに続いてこいつもバッテリー弱ってきたかなぁ~
交換も考えないと・・・


その間に持ってきたバーナーで火遊び


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いつものように適当なプレヒート

グロワーズカップを持ってきたのでコーヒー淹れて休憩

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で、この前友達に譲ってもらったマナスルヒーターの実験

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ごとくにやや強引に装着して着火

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焼けているものの火と若干遠いかな?位置の調整したほうが良さそう
まぁこれでも結構暖かいですけどね

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ちょっと炙っただけだけど結構焼き色がついた
早く実戦で使ってみたくなりました


そして夜は仲間を誘って倉庫の近くの「バリバリラーメン」
倉庫でレースに出るバイクを作ってた頃、作業終わりに良く行ってたけど・・・
今日はかなり久しぶりに行ってみました

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そう字体バリバリ伝説のバリバリ(笑)
店内にはバイクの写真やポスターがいっぱい


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セルフサービスのおでんも健在
おでんをつまみながらラーメンを待ちます

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シンプルなしょうゆラーメン
最近の凝った感じのラーメンとは違うなつかしい味

メニューには無いけどにんにく入りと入れてくれる
自分はにんにく入りが好きです、ヘルメットの中が臭くなりますけどね(笑)

急に空いた週末だけどそれなりにやりたかった事もこなせたし良かったかな
そろそろツーリングにも行きたいな~

テーマ : 修理
ジャンル : 車・バイク

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hase

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メインはバイクでツーリング
たまに自転車や車,電車の時も

カメラを持って綺麗な景色を求めておでかけ
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