研修旅行in熊本

恒例の研修旅行と言う名を借りた飲みの旅
お城のある所と言う上からのお達しで候補に挙がったのが「姫路」「熊本」
そして選ばれたのは二年連続九州『熊本県』
自分は初上陸、姫路城は綺麗になったとは言え何度も見ているから熊本城を観てみたかった


空港に着くとくまモンがお出迎え

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お昼には馬刺しを食べて


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会津は薄切りですがこちらは厚めに切られて馬刺し醤油で頂きます

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熊本城をを見学

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ずっと見たかった念願の熊本城
中身は鉄筋コンクリート造ですけどね(笑)

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天主展望台から望む宇土櫓

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熊本城炎上の際、西からの風だったおかげで難を逃れた建物
もっとちゃんと見ておけばよかった・・・


山鹿市に移動し「八千代座」を見学

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築100年を越える劇場
http://www.kumanomoto.com/around/log_201012.html


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改修され往年の姿を取り戻し素晴らしい建物でした

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夜は温泉&宴のバカ騒ぎ
ここでは書けない楽しい?宴は日を跨ぐまで・・・



翌日は安藤忠雄の装飾古墳館

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ゴルフ場と見まがう様な古墳群

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バブルの頃に建てられたいわゆる箱モノ
安藤さんの建物にしてはあまりいい状態ではない様な・・・

建物って使い手によっては輝き続けるものあれば朽ちて行く物もありますね


その後大雨の中海のほうへ

お昼に食べた『このしろの焼すし』


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これ美味い
10月~4月頃までしか味わえないらしい


そして今回の旅行の企画段階で初めて知った『三角西港』
http://www.tabirai.net/sightseeing/tatsujin/0000016.aspx

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青い空に青い海ならさぞ綺麗だっただろう

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その頃には到着から降り続いた雨もあがった

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ずっと出かけられなかったのでやっと紅葉が見れた気がする(笑)

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帰りには空港だけど熊本ラーメンも食べれた

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土産を買いこみラウンジで休憩

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缶ビール1本無料は嬉しいですね


低気圧のおかげで機材遅れ

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それでも定刻10分遅れで羽田に到着

久しぶりに揺れる飛行機乗ったわ(汗)
そして九州で降られた雲を追い抜いてもう一度降られたとさ

お酒も久しぶり
2日間だけ解禁してたのでたらふく飲んだ

天気だけが残念な旅行でした
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裏磐梯紀行【後編】

前編からの続きです
http://hasselhofff.blog.fc2.com/blog-entry-534.html


二日目は予報通り雨
しかも結構しっかり降ってます

チェックアウトが13時までなのでのんびり
朝風呂入ってベッドでゴロゴロ、こんなゆったりした旅行もいいものですね~

でもゴロゴロし慣れない身体(笑)
雨も小降りになったので前日の「森のくまさん号」のパンフレットを見てると500円で周遊できるらしい

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時間もちょうどいい感じだったので行ってみました

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土曜の朝のせいかお客さんは少なめ
車掌さんから周遊チケットを買って乗車

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先頭に陣取り高原一周のガイド付きボンネットバスでの旅開始

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坂道はエンジンが唸る唸る、燃料が食用油のせいなのか古いからなのかわかりませんが頑張ってる感がスゴイです(笑)

車掌さんのガイド付きで約30分かけて小野川湖、曽原湖、桧原湖などを車窓から眺めます
じゅんさいの畑も…
先週までだったらやっていたじゅんさいの摘み取り体験
やってみたかったけどタイミング合わず
天気が良ければトレッキングもいいでしょうが雨なのでバスの中から観るのもいいですね

ホテルに戻って前日に申し込んだそば打ち体験

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この季節は抹茶が入った蕎麦を打ちます
粉を混ぜ丸め棒で伸ばす

粘土遊びの様にって言われるくらいゆるーい感じがまたいいです
蕎麦打ちの先生がバイク乗りでバイクの話しながら(笑)

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教えてもらったあの水加減を忘れないうちに自分でもやってみたいかも
そして話の中で出てきたお薦めの「西吾妻スカイバレー」も走りたい(笑)

そしてデザートのそば羊羹作りも体験

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混ぜて容器に入れて冷やすだけと簡単です

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そばを茹でるのはホテルのかたにやって頂き出来上がり

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蕎麦の量も結構多くデザート付
たまにきしめんの様な太さもあるのは手打ちならでは(笑)

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自分でやればなんでも美味い
抹茶の香りもたって喉ごしもさわやか、美味しく出来ました

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そば羊羹も甘さが控えめで優しい味
蕎麦45g砂糖60g寒天4g塩ひとつまみ、だったかな?

特別な道具も使わないのでこれなが家庭でも簡単に出来そうです

蕎麦打ち体験が予想より早く終わって出発の時間まで2時間
雨も止んだので諦めてた五色沼トレッキングにちょっとだけ行ってみました



目指すは磐梯高原から瑠璃沼まで

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綺麗に整備されてるからスニーカーでもいけますがちょっとぬかるんでる所があるので登山靴で良かった

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まずは柳沼

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西端にある沼
そこから散策路を進むとゲートがあります

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熊が出るので注意!
自分も熊と出会ったのは福島の林道
こっちの森のくまさんには出会いたくないですね(汗)


沼に沿って道を進むと次に現れるのが「青沼」

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湖面はコバルトブルー

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神秘的な雰囲気を感じるとても綺麗な沼です

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先っちょの葉がちょっと白くなってますが沼の水に浸かった所が成分によって変色しているそうです

シダ植物の森の中を進む

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そして今回の折り返し地点「瑠璃沼」

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こちらも不思議な色に染まってます

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足元にはこの時期でも紫陽花が咲いてます

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水もひんやり気持ちがいいです

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ここまで来ると次の沼も…って思っちゃいますが次回のお楽しみ
このトレッキングルート全行程で約90分ですが途中に点在する沼をみながら歩くので退屈しませんね

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しかも沼がそれぞれ違った色をしています
季節や時間によっても変わる表情は楽しいです
この先にある赤沼の色も気になります
出来れば夜明けに来たかった…

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ホテルに戻ってバスまでの時間展望レストランで休憩
ホテルのレストランの割にコーヒー500円とリーズナブル

出発時間10分前にロビーに集合しバスに乗車

ホテルの方々の深々と頭を下げたお見送り
設備はちょっと古いけど気持ちよく滞在できました

帰りも那須高原SAと羽生PAで休憩

那須高原でまたとちおとめソフトが売ってたのでまた購入

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行きと同じのを想像してたら…
ミルク感ありありのいちごミルクソフト
行きと全然違うじゃん!

悔しくてバスの中で調べてみると
http://www.jalan.net/news/article/28133/

那須高原SAは下りのみランクイン
ソフトを買うなら行きですね(汗)

帰りは土曜なので交通量多め
おまけに首都高で事故…でもその割には早かったかな?
19時過ぎには東京駅到着

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自分は銀座まで歩き地下鉄1本で帰宅
多少歩いても荷物があると乗り変えないのは楽

で、旅帰りには夕飯に困っていつも行く飲み屋さん

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新秋刀魚を会津の酒『天明』で流し込む
前日の飲み放題はイマイチの日本酒だったので会津の酒飲み直し(笑)

お店のままが会津出身だから渡す土産に困る(笑)
帰りは結局0時頃・・・

星野リゾートは初めて利用しましたが客を飽きさせない気配りがスゴイですね
ちょっと空きそうな時間の案内とか館内で気軽に楽しめるアクティビティ
いくつかのアクティビティを楽しみながら長期滞在とかしてみたいですね
20年以上前の猫魔ホテルを買収しての営業なので設備は建物や古いですがそれを補うサービスはさすがです

でも残念ながら星野リゾートとしての営業は2015年9月末日をもちまして終了

10月より裏磐梯レイクリゾートと変わるそうです


今後もアクティビティは形を変えて東京駅送迎などは残るようなのでまた季節を変えて行ってみてもいいな
秋の紅葉のシーズンはもっといいんじゃないかなぁ~


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裏磐梯紀行【前編】

1ヵ月前から裏磐梯に泊まるにあたって宿探し
星野リゾートが展開する「星野リゾート 裏磐梯ホテル」があるのでそこにしようとプランを見てると「東京駅無料送迎プラン」ってのを発見
http://www.urabandaihotel.jp/bandaikougengo/
東京駅八重洲口より無料送迎、アーリーチェックイン&レイトチェックアウトで24時間ステイ
料金も通常プランとあまりかわらない
クルマで行くつもりだったけど高速代だけでETC休日割引使っても往復で約1万円
プラスガス代ですから往復交通費を考えると安い
まぁ行動は制限されますがね(笑)
そんな感じで「送迎付き宿泊プラン」で行ってきました

出発は東京駅八重洲側にある鍛冶橋駐車場より

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いろんなツアーのバスが出る発着場、普段バスでの旅行なんてしないので所あったの知らなかった
お隣のバスの客層が異質で調べてみたら元AKBのバスツアー(笑)

1泊二日山梨で6万5千円(汗)アイドルパワー恐るべし

こちらのバスは定刻通り出発
宝町より首都高へ

バス旅行って事で朝イチから飲める幸せ(笑)

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秋限定のビールが出ると季節を感じますね~

金曜なので仕事の車で混雑する中、東北道を北進
途中羽生PA、那須高原SAで休憩

那須高原SAでとちおとめいちごソフトクリーム

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何気なく食べたけどコレ美味いです
とちおとめ100%ジュースを使ったソフトらしい
ツーリングの時も定番になりそうな予感です

その後バスは渋滞も無く順調に進み会津若松ICから一般道
先日ツーリングで走った道をバスから眺めるのが不思議な感じ(笑)
田んぼやそば畑の中を走って約30分

そしてほぼ予定通り13時ちょい過ぎホテル到着

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バブルの時代を感じさせる巨大なホテル

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チェックインを済ませ荷物を置いて美術館へ行くバスの合間にお昼ご飯

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時間も足も無いので桧原湖畔の観光客向けのレストハウスで喜多方ラーメン
大衆食堂だったので期待をしてなかったけどそこそこ美味しかった
付けあわせの漬物が侮れない

そして美術館のほうへ行くバスに乗ります
「森のくまさん号」

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昭和42年製いすゞBXD30のボンネットバス
環境に配慮して燃料は天ぷら油なので排気ガスは揚げ物の香り(笑)

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運転手さんいわく「意外に壊れないんですよ~(笑)」と当然パワステなし
ウィンカーは腕木式方向指示器

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昔懐かしい形、とは言っても自分はボンネットバスの乗車は初めて
唸るエンジン、4速マニュアルミッション、昔ながらのサスでボヨボヨ跳ねながら約10分の乗車

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五色沼入り口からさらに歩いて10分弱でいきなり今回のメイン『諸橋近代美術館』到着です

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なんでこんな山奥に?って思うくらい立派な建物
しかも収蔵物がスゴイ

結構絵や彫刻に寄って観れるのもいいですね

『テトゥアンの大合戦』はスゴイ迫力!細かい解説付きってのが嬉しいですね
『ビキニの3つのスフィンクス』も常設展示
ダリ好きにはたまらないと思います

当然中は撮影禁止です
のんびり観てたら帰りのバスの時間ギリギリの17時過ぎまで2時間近くかかっちゃいました

ひんやりとした高原の空気、虫の声を聞きながらバス停へ

帰りは普通のバスでホテルまで直行
ホテルに帰るとウェルカムドリンクのサービス

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マカロン付きってなんて豪華
紙コップってのが残念ですが(笑)

部屋にいったん戻りいよいよ温泉
湯船から夕暮れの桧原湖を眺めながら虫の鳴き声に癒される
最高の露天風呂でした

お風呂を出ると今度は一口サイズのかき氷のサービス
イチゴとトマトってがありましたがここはお薦めのトマト

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ちょっと塩をかけていただきます
甘みがあって美味しい、トマトのかき氷なんて初めての体験でした

ロビー脇にはアクティビティの受付一覧ボード

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当日と翌日の空き状況が一目でわかります

4:40からの「夜明けの茶散歩」に参加しようと思っていましたが生憎明日は雨の予報
雨のしっかりした装備ないので断念、かわりに出発時間までに終われて天気に影響されない「蕎麦打ち体験」を申し込みました
ご飯を食べるところにも迷っていたので一石二鳥(笑)

ここいろいろなアクティビティが充実していて時間にあわせて選べるのが嬉しいですね
夕食前にはロビーでは裏磐梯の成り立ち等の教室「教えて!裏磐梯」ってのも開催
ちょっと参加しちゃいましたが桧原湖、秋元湖が出来たのって1888年7月15日
約127年って意外に最近なんですね


夕食はバイキング
会津地方の料理が並びます

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そして、テーブルの上には馬刺しを並べます
馬刺し食べ放題(笑)
明日の早起きやめちゃったので飲み放題もつけちゃいました
生がジョッキで700円、飲み放題1400円ですから当然飲み放題でしょう(笑)

いい感じに酔っ払い
終了間際に温泉ににも浸かり就寝で一日目終了

そんな感じで天気悪くて中身薄い2日目に続きます(笑)

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道東縦断旅行(ウトロ編)

宿をとったのは宇登呂(ウトロ)
語源はアイヌ語の「ウトゥルチクシ」『その間を我々が通る所』という意味
なにの間を通るのか?

知床の鉄路の玄関口、知床斜里駅前からバスに乗ります

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最初は北海道らしい防雪柵のある真っすぐな道を進み
20分ほど走ると海沿いの道へ

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左側は海ですが流氷が接岸していてどこからが海かわからないですね

ウトロを宿としたのは網走で流氷見れなかった時の保険

流氷って海の水が凍っているのではなく元々は川の水
オホーツク海の流氷はユーラシア大陸のアムール川の水が凍り日本まで流れついてくるのです

詳しくは「海氷情報センター」参照


南下してきた流氷は知床半島にぶつかって沿岸によって来るため知床半島のほうが流氷遭遇率は高いらしいです

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陽も傾き始め徐々に流氷も色づいてきました

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道沿いにはエゾシカがそこらじゅうに
こちらの地区でもエゾシカが増え過ぎて被害が増えて来ているようです

駆除するハンターの不足しているらしく狩猟免許取得に関する助成とかもやってるみたい
自分もハンターになろうかと調べて見たけどなかなか大変みたいで…
命を撃つってのも精神的に耐えられるか…(汗)

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そんな流氷とシカを見てたらあっという間、約50分ウトロ地区に到着です

今日のお宿は「知床グランドホテル北こぶし」

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ウトロで止まるならここで泊りたかった
予定では余裕を持って予約していたので問題無かったんですが
悪天候による急遽のキャンセル、、、
日にちを振り替えて予約しようとしたんですが空きが無く
日を置いて探してたら1部屋の空きを発見で即予約しました


チェックインを済ませ部屋へ
客室係りの人にここら辺で夕陽を見るにはどこがいいですか?と聞くと
「オロンコ岩と言うのがあってその向こうに行けば見れますよ」と

日暮れも迫ってるので急ぎましょう、と急がせてしまいました(笑)

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案内された部屋には「特別室」の文字
海側客室指定で部屋タイプおまかせプランだったのですがたまたま空いていた部屋が特別室だったのか!?

室内は和洋室(和室12帖 + 洋室)(洗面所トイレ浴室別)
マッサージチェア付きのまさに特別なお部屋

高級なお部屋撮らねばとスマホを出そうとすると無い…
バス内で使ってたのでバスに置いてきた???

無くした場所がわかっていればちょっと安心、でもホントにあるか不安でホテルの窓口で問い合わせてもらう
少し待つと「ありました、バスターミナルにあるらしいので走って取ってきます!」と係りのかた
忙しいチェックイン集中の時間帯に対応して頂きとても有り難かった

そんな待っている間にこちらはロビーにいるクリオネ観察、俺が走れって感じですよね(汗)

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実は先日の長崎の時も音楽聞くように持って行ったiphoneを飛行機に忘れる失態をしたばかり
スマホの取り扱い注意しないとね

無事スマホも戻り夕陽を見に出発


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夕日に照らされて赤くなってるゴジラ岩の脇を抜けて

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目の前にはオロンコ岩
この二つの岩の間「ウトゥルチクシ」
「その間を我々が通る所」の間とはこの二つの岩の間らしいです

オロンコ岩を貫くトンネルを抜けると

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夕陽の絶景ポイント!
タイミング的にもバッチリです
この夕陽が見たくて朝早起きしてのスケジュールでした

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徐々に傾いていく太陽、あたりは徐々に紅さを増していく

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雪の白に夕陽が当たると何とも言えない色に…

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そして日没

晴天に恵まれた最高の1日でした
太陽に感謝そして教えてくれたホテルのかたにも感謝

夕食までちょっと時間があるので館内を探検

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足湯のテラスがあって海を見ながら浸かれます

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スノーブーツでガッチリ防寒してたので脱ぐのがめんどくさくて入らなかった(汗)

そして夕食は今夜もバイキング
ここのバイキングスゴイです
いままでいろいろなホテルのバイキング行ったけど最高クラス
北海道の美味しいものをそろえてるのはもちろんだけど種類が豊富すぎ
3日間くらいいないと全種類食べれなそう

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食べ放題をいい事にご飯が見えない位にカニを盛ってその上に海鮮物と言う贅沢丼
この後またと外に行くのでアルコールは控えめで…


そして今夜も夜のイベント
知床ファンタジア2015 『オーロラファンタジー』

以前知床に現れたオーロラを再現するイベント
1月末の行程だったら開催前で見れなかったけど延期したおかげで見に行くことができました

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ライトアップされたトンネルを抜けて会場へ

まずは知床流氷太鼓の披露

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こっちはダウンを着ているのに氷点下の中でこのかっこ、スゴイですね~


そしてショーの始まり

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スモークを焚いて音楽にあわせてレーザー光線を当ててオーロラを再現してます

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約20分間なかなか見ごたえのあるショーでした
寒いかな?と思ったけど


こんなかっこで行ったので全然平気でした(笑)

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そして前日のリベンジ星空撮影
流氷と星を同時に狙います

オーロラファンタジーの会場が海を見れて町の光が少なそうなので会場の片づけが終わるのを待って再度出撃

オロンコ岩を見下ろす木星

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一番明るい星が木星です



オリオン座と流氷

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オリオン座は明るいから見つけやすいですよね



北極星とカシオペア

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こっちの方角はホテルのライトアップの光が入っちゃって流氷が明るすぎちゃいますね
星の光が飲み込まれかけてます・・・


寒くなってきたので早々に退散
他にも数人星を撮りに来てる人いましたね~



そして温泉!8階の展望露天風呂
さらに上の屋上には星が見れる空中露天風呂
前日の臭い感じとは違った「塩化物泉」
景色もお湯も満喫です

そして最終日

女満別空港からの最終便が取りたくてギリギリまで狙ってたけどダメ
13:40の便で帰らねばならないので最終日はほぼ移動のみ

なので中身が無いので一気に書いちゃいます(笑)


とりあえず朝風呂
川湯観光ホテルもここ北こぶしさんも夜中にも入れるのでうれしいですね

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人がいない隙に撮った風呂からの眺め
どんより曇り空の下には一面の流氷、寒々しい風景を見ながら温泉で温まります

部屋に戻って前日スマホ紛失等々でバタバタして撮り忘れてた部屋からの眺め

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2面窓があるって素晴らしいですよね
もちろん海側指定だったので流氷もバッチリです

そして名残惜しいけどチェックアウト

ホント気持ちのいいホテルでした(グレードアップの件もありますが…)
客室係りの人がみんな気持ちよく対応してくれるし料理も美味しかった
川湯温泉のホテルも一度電話してキャンセルしたり迷惑をかけましたがこちらも気持ちのいい対応
どちらもまた泊りたいと思うホテルでした


知床グランドホテル北こぶし



川湯観光ホテル


どちらの宿もおススメですよ




ツアーのバスが次々出発していく脇を徒歩で出発

近所の道の駅でお土産を買いこみバス停へ

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こちら1日3本のバス
乗り遅れたら飛行機に間に合わない(笑)


やや遅れて来たバスはギリギリ座れたけどほぼ満席
昨日来た道を引き返します

来るときにオシンコシンの滝が一瞬見えバスからも見えるんだと思い
帰りは準備して見れるのを待ちます

オシンコシン崎のトンネルを抜けると

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一瞬だけ見れました、知床八景「オシンコシンの滝」
思っていたより勢いよく流れてました


知床エゾシカファームも一瞬だけ

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養鹿牧場って珍しいですよね
見たら食べたくなるもの後ほど知床斜里駅近くで頂きます(笑)

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海別岳を見ながら残り少ない北海道らしい風景を楽しんでいると


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キタキツネとの遭遇
雪原を走ってました
しかし野生動物いっぱいですね~
探しながら車窓を見ていると移動も楽しいです

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帰りも約50分知床斜里駅到着
列車の時間までちょっとあるので歩いて近くの道の駅「しゃり」
の隣の「斜里工房しれとこ屋」



ここで目をつけてたのが「肉のたかはし」さん

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ここ買った肉をその場で焼いてくれます

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鹿肉のロースとバラ両方いっちゃいます
今見たら産地が若干違う(笑)

時間がかかるよと言われたのでお土産屋さんや隣の道の駅を覗いたりして20分
おばちゃん一人でやってるから時間に余裕が無いと厳しいかも?

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鹿肉焼きの出来上がり
クセ少なくおいしい、長野で食べたシカはちょっとスジが気になったけど部位の問題かな?
そういやあっちはもも肉だった


駅に戻りローカルな列車をまつ

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快速しれとこ号
こいつも一両でやってきました
冬の観光シーズンだから車内は結構混みあってましたがみんな座れる

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流氷も前日よりは沖に逃げて行ってるかな?
ホント見るのはタイミングが難しい

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ノロッコと違って展望はあまり効かないけどこれはこれでいい感じ
最果てのローカル線って雰囲気出てます

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最後、網走駅に戻り
空港までの連絡バスへ乗り継ぎ

列車が若干遅れたから焦ったけどバスも遅れた…

そのおかげで女満別空港ではバタバタ
お土産お土産買ったりしてたらご飯を食べる時間無かった(汗)

しょうがないのでお昼ご飯代わりに流氷ビール

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飛行機乗ったら撃沈…
高度下げて耳が痛くなり目が覚めた(笑)

家に帰って持ち帰った流氷でウィスキーをロックでと思ったりしてたけど
飲む元気なく流氷サイダーの氷となりました(笑)

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そんな感じの北海道旅行
珍しく綿密に計画をたてたものの結構ハイリスクな計画
奇跡の様な偶然が続いて無事全てのミッションクリア

若干こなした感はあるものの見たい物をほぼ見れ、やりたい事をいろいろ出来た良い旅でした

ポイントポイントを駆け足で周る感じで終始慌ただしかった(汗)
なんせ1日3本4本の列車やバスを移動手段としているからしょうがないけど…
ただ雰囲気はいいですね、他の旅する人たちとも絡んだり一番いいのは酒がいつでも飲めること?(笑)

一度延期したおかげ?でかなり細かく調べられました
旅のガイドブックとか見ても冬の観光なんて流氷くらいしか載って無いので情報集め苦労しました
いろいろなブログを読みあるいて、あとはツアーを有効に使えたのが勝因?
お金はかかりますが移動も手伝ってくれるし解説付き
やはりガイドがつくと旅の理解度もあがって楽しいですね

移動手段を調べるのに久しぶりに鉄道のダイヤグラムなんてみましたよ(笑)
バスの時刻表も並べて見比べて…

2日半では周りきれない
もっとゆっくり時間をかけて周りたい…




長々の書きましたが最後までお付き合いありがとうございました

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道東縦断旅行(流氷との遭遇編)

前日丸一日動いてたので朝はゆっくりとしたい所だが…
流氷砕氷船の予約や知床で夕陽が見たい!ってのを叶えるために早起きです
朝一番の列車、川湯温泉駅7:45発これに乗れないと次は10:36…寝坊はできません


結構飲んでた割に目覚まし6時ですんなり起床
7:30に駅までの送迎をお願していたので先にチェックアウトを済ませ7時からの朝食をかっこむ(汗)

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無事時間通りに送迎車出発
川湯温泉駅へ向かう途中、朝日に照らされキラキラと光る樹氷が

送迎してくれるホテルの人にわがまま言って一瞬止まってもらいました

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氷の粒が木にくっつきキラキラと光ってます

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まるで産毛のように氷りが張りつき見事な光景
もっと眺めたい光景、時間があれば・・・


この時点でも-15℃くらいまで気温が低かったので硫黄山の臭い煙も勢いがあります

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列車の時間も迫りそんなにのんびりもしていられないので後ろ髪引かれながら出発

列車到着数分前川湯温泉駅に到着です

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前日の天気とはうって変わって気持ちのいい晴天です
ホームで待っていると踏切が鳴りカタンカタンと近づく音が山に響く、他は無音の世界
やがて姿を現し列車到着です

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一両編成のローカル線、観光列車もいいけどこういうローカル線の旅もいいですね
列車は真っすぐと伸びるレールに沿って進みディーゼルエンジンが唸り峠を越えてきます
一日5本程度しか通らないのにしっかり地元の足として使われておりました

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実は前日乗ったツインクル知床号のガイドさんが先週末の暴風雪により流氷ノロッコ号が連日運休、
点検作業中でうちらの乗る21日は動くかわからないと…
動かないなら別の手段を考えなきゃと思いながらいろいろ感動してたらすっかり忘れてた
慌てて車掌さんに聞きに行くと「今日から動きますよ」と
ギリギリセーフです(汗)これで予定通り動けそうです

後、気になる流氷の状況
スマホで流氷砕氷船のサイトを見ると自分の乗る便の項目に「流氷あり」の文字
見た瞬間ガッツポーズです
流氷はなんとか見れそうだ

そうこうしているうちに流氷ノロッコ号の始発駅「知床斜里駅」到着

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ホームにはすでにノロッコ号が止まってました

朝一の便って事もあってか自由席は選びたい放題

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展望車には暖房が無いのでちゃっかりダルマストーブ近くの海向きのベンチシートを確保
出発を待っているとツアーのおばちゃんたちのグループが
前日の幼稚園生に続いて今回も賑やかです(笑)

「おにいさん火が弱いから石炭くべて」となんか使われてるし…

そして今日もダルマストーブでするめを炙る

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自分のするめ立派すぎ、おばちゃんたち大歓声(笑)
取材を受けるするめちゃん、旅番組かな?俺のするめTVデビュー?

そんな人気者のするめちゃん、半分はおばちゃん達にふるまって流氷ビールのつまみに

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綺麗な青いビール、味のほうはあっさりした感じで若干甘みがあるかな
原材料を見てみたらなんと長芋が使われている


そんな事をしているうちに列車は進み出発して5分ほどで流氷がみれるポイントへ


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流氷見れた―
ちょうど陸との間に青い所があって流氷がわかりやすい
これ完全に接岸してたらどこからが流氷だか浜辺に積もった雪だかわからない

車内流氷で大興奮と思いきやおばちゃん達は焦げそうになってる目刺しのほうが
気になるらしい
動画をとっている人がいる脇で「目刺し焦げちゃうわよ!」を連呼
その動画帰って見たらどうなんだろう?ちょっと見てみたい(笑)

流氷ノロッコ2号は北浜駅で14分停車
ここはオホーツク海に一番近い駅、ロケ地としても有名です

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混みあう前に展望台
この先も流氷は陸地から離れてるみたいね
オホーツク海のブルーと雪原の白のコントラストがたまりませんな

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駅舎のほうを見に行くとみんな降りて記念撮影
中国の大ヒット映画のロケ地ってこともあって中国人のツアーも寄るらしい

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駅舎の中はここを訪れた証にと残していった名刺やメモが壁一面に貼り付けられメッセージが書かれています

展望台のほうを見てみると

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少ない停車時間の中、先に行っておいて正解でした
出発2分前になり放送が入るとみん慌てて戻ってきます

北浜を出発して15分網走駅に到着です

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改札を出た待合室には今日の流氷の状況が掲示されております
この日は全便流氷ありでの航行予定期待が持てます

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自分の乗る便にはちょっと時間があるので燃料補給
網走駅から歩いてすぐの回転ずしの「かに源」さん

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網走駅って市街から離れてるから店少ないんですよね
簡単に歩いて行ける中で美味しく食べれそうなお店を探して見つけたのがこちら

回転すしだけど寿司は廻って無く普通に紙に書いて注文するスタイル

牡蠣に
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雲丹に
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蛸の卵
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牡蠣は大ぶりで味が濃厚、好きだけど普段は注文しない雲丹もここならイケる
蛸の卵は以前小樽で食べた以来
どれも美味しくお腹いっぱい

ここも時間があまり無いのでささっと食べて駅に戻りタクシーで砕氷船乗り場へ
タクシー乗る時荷物重くて何気なく「よっこいしょ」って言って乗ったら日本人だね!って(笑)
それくらい外国人が多いみたい
今どきはタブレットを見せて来てここまで行ってと伝えてくるらしい

タクシー乗って10分弱で砕氷船乗り場「道の駅流氷街道網走」に到着

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そこには砕氷船「おーろら号」が出発を待っておりました
受付をすませ乗船口に並びいざ乗船

早い段階で並べたのと結構中の席に行っちゃう人が多いからデッキで場所選び放題
寒いけどこれはデッキで楽しみたいでしょう

12:30の便だけど各回二隻での出港なので時間前でも満員になったら出港です

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陸を離れ流氷へ向けて突撃

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湾の出口に来るとボチボチ流氷に囲まれていきます

湾外に出るとそこは氷の世界
海なのに波が全く無い不思議な感覚

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遠くには斜里岳

沖に出たほうが風も少なく出港前より暖かく感じる

ここでも動物と遭遇

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流氷に乗って船を見つめるオオワシさん
飛んでる姿が見れるかな~と思って見てましたが視界から消えるまで微動だりしません


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流氷と斜里岳とかもめ、流氷の海の上を気持ちよさそうに飛んでいます
タクシーの運転手によるとここまで晴れた週末は今年初めてじゃないか?って言うくらい
毎週末暴風雪にやられてたらしいです
明日からは南風が吹くらしいから流氷も沖に行っちゃうんじゃない?と

それを聞くと延期してまできて良かった
かなりの運を使った気がします(笑)

アザラシが見れる事もあるらしいですが今回は見れず
そこまで見れたら運が良すぎて死ぬかもしれない(笑)

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途中後から出向した便とすれ違ってお先に港へ
1時間があっという間
一人3300円はちょっと高いかな?って思ったけど他では体験ができないのでこれは乗っておかないといけませんね
自分は1回目で最高に近い状態で乗ってしまったのでとてもラッキーでした

流氷遊覧の興奮冷めやらぬまま網走駅へタクシーで戻ります
そしたらまた同じ運転手さん(笑)いろいろ周って戻ってきたらしい
テンション高く流氷見れました!とお伝えしときました

砕氷船乗り場と網走駅は790円
バスもあるけど時間がかかるのでタクシー乗って正解
そういや冬季2割増しって書いてあったな

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網走駅の縦書きの看板
網走刑務所から出所してくる受刑者がこの縦書き看板のように横道にそれることなくまっすぐに歩んで生きて行って欲しいという願いが込められているそうな

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そしてまた流氷ノロッコ号
知床斜里行きは機関車が後ろで走るみたいです

2度目の北浜駅では違うポイントから

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流氷の向うに知床連山が行きよりも綺麗にみえました

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車窓の流氷を楽しみながら
往復ノロッコ満喫です
北浜駅で降りた客が多いので車内はガラガラ
網走→北浜のってそこからバスで宿に向かうツアーが多いみたいですね


そして自分は鉄路で世界遺産「知床」の玄関口「知床斜里駅」到着です

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ローカル駅だけど横長の窓がオシャレな駅舎
ここからは女満別空港から来るバス「知床エアポートライナー」で宿泊予定のウトロまで向かいます
砕氷船乗り場からでも乗れたんですけどやっぱノロッコ乗りたいじゃん?
道路より線路のほうが海よりを走るので海を見るなら列車ですね


かなり長くなっちゃったので次へつづきます

テーマ : 国内旅行
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tag : 旅行 鉄道

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